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映像発見! ペトルチアーニ@びわ湖バレイジャズフェス

過去記事「ミシェル・ペトルチアーニのこと」でびわ湖バレイオールナイトジャズフェスティバルでのミシェル・ペトルチアーニの思い出について書いたのですが、ネットで検索しても情報がなく、あやふやな記憶のままでいました。

先日、Youtubeで色々漁ってたところ、びわ湖バレイでのペトルチアーニの映像を発見!

記事では1986年、ピアノソロって書いてたのですが、実際は1985年でトリオだったのですね。
私の記憶もいい加減なもんです。

Michel Petrucchiani - Autumn Leaves びわ湖バレイジャズフェス

携帯用動画リンク

1985年ですから、ペトルチアーニ23歳の映像です。
スタンダードナンバーの演奏ですが、確かにペトのロマンチシズムが見え隠れします。

バレ・ダニエルソンのタイトなピッチのベースが素晴らしく、暴走しがちなペトをうまくなだめ込んでいてトリオとして完成度の高い演奏になってます。

しかし、よく映像があったもんですね。アップして頂いた方に感謝です。


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片波川源流域  芦生杉でお腹いっぱい

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先々回の記事で芦生の巨木群生地のことを書きましたが、片波川源流域にも芦生杉の巨木群生地があり、こちらの方は立派な自然観察路が整備されています。

アプローチが手軽な割にはあまり知られてないようなので、簡単にご紹介。


京都市内からは周山街道か花脊越えで国道477号線に入り、片波川沿いの林道を北上、車止め横の駐車場まで進みます。
(林道の分岐に注意。目的地を確認して進んでください)

駐車場には自然観察ガイドウォークのマイクロバスが止まってました。
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ここからほんの15分ほど林道を歩けば自然観察路の入口に着きます。
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観察路の起点にはこれまた立派な案内板が。それぞれの芦生杉に名前が付けられているようです。
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綺麗に整備された観察路に沿って進むと、芦生杉の巨木が次々と現れます。
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この地域で一番大きい「平安杉」。胴回りは15.2mとか。屋久島の縄文杉の16mに匹敵しますね。
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観察路はこんな立派な遊歩道となっています。
ゆっくり周回しても1時間ほどでしょうか。
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巨大芦生杉の群生密度は非常に高く、いちいち画像をアップしてるとキリがありません。
車を降りてちょっと歩いただけで、この巨木群に出会えるということはかなりの驚きです。

この地域は平安遷都後、御杣御料(みそまごりょう)として守られてきた森で、平安京の造営などで膨大な建材が切りだされたとの記録があるようです。
その後、一本植えできる品種改良された杉(シロスギ)が建材の主流となったため、台杉が伐採を免れて残ったようです。



それにしても立派な案内板といい、整備された遊歩道といい、どういう経緯で作られたのでしょう?
一方、アプローチの林道には案内もなく、結構荒れ放題になってます。

教育、学術、観光資源?と自然保護の狭間でのアンバランスさを感じました。


オレンジのエリアは立ち入り禁止。薄緑のエリアが芦生杉群生地。
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ともあれ一見の価値があるのは間違いないですね。



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トム少佐よ永遠なれ

少し前にフランク・ツェッツィングの「LIMIT」を読み出しました。
全4巻、1巻が600ページ弱もある超長編の近未来SFですが、この1巻目で挫折しました。

物語は2025年、化石燃料の枯渇を迎え、月面でのヘリウム3の採掘競争に米中が躍起になる中、大富豪オルレイが新たな資金調達を狙って、自ら建造した宇宙エレベータで投資家達を月面のホテルに招待する…といった話が1巻目です。

やたらと多い登場人物の説明に終始し、事件らしい事件もなく600ページを読まされるのは苦痛以外の何物でもなかったです。
2巻目以降で面白くなるのかも知れませんが…

私自身、小説を途中で放棄するってことはホント稀なんことなんですけど。


で、その中で78歳になるデビッド・ボウイが宇宙ステーションに招待されていて、スペース オディティ(Spece Oddity)を弾き語るっていう件があるのですが、どうも作者の中ではデビッド・ボウイは未だに2001年宇宙の旅であり、トム少佐であり、ジギー・スターダストであるようです。
このあたりはちょっと嬉しくなりました。

ということで久しぶりにSpece Oddityを聴いてみました。



歌詞は地上管制官と宇宙飛行士トム少佐の交信で語られていきます。

宇宙船の打ち上げに成功し、一躍英雄になったトム少佐。
彼は宇宙遊泳を試み一人宇宙船(ブリキの缶)に腰かけ遠く離れた地球を想う。
そして事故が発生し、トム少佐は宇宙船と共に宇宙の深淵に消え去る…

と言った内容です。

初めて歌詞を読んで、

一人宇宙に取り残され、Planet Earth is blue and there's nothing I can do...
(地球は蒼く、僕に出来ることは何もない)


と語るトム少佐をビジュアルとして捉えた時の寂寞感は半端なものではなかったですね。
1969年にリリースされたこの曲は今でも輝きを失っていません。

もちろんSpace Oddityはスタンリー・キューブリックのSpece Odyssey(2001年宇宙の旅)
を捩ったものです。

この後、ボウイはカルトスターの地位を確立してゆくのですが、トム少佐は彼の象徴的なペルソナだったはずです。



そして1980年にデビッド・ボウイは「Ashes to Ashes」でもう一度トム少佐を登場させます。

実はトム少佐は単なるジャンキーだったのだと、その存在を否定し葬りさります。
ボウイにとってはトム少佐を自らに重ね合わせ、過去の自分と決別する意味を含めていたのかもしれません。
実際、デビッド・ボウイ自身もドラッグと禁断症状に悩まされていたのですから。

最後のリフレインが象徴的です。

My mother said to get things done
You'd better not mess with Major Tom

母はやることをやっておしまいと言う
トム少佐に係(かかずら)ってはいけませんと


実際、これ以降、彼の作風は大きく変わりポップロック路線へと進み、よりメジャーになります。
でも、私の好きなデビッド・ボウイはやはりカルトスターである彼ですね。

「Ashes to Ashes」のPVを初めて見た時は衝撃的でした。
私は未だにこれを越えるPVを知りません。





現在、デビッド・ボウイは音楽活動には全く関わってないようです。
わが身に照らしても年月の移ろいに一抹の寂しさを感じます。



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芦生の森の神々 そして自然保護

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2012.9.2に京都北山、芦生(あしう)の原生林に単独で行ってきたのですが、今回の記事は正直アップしようかどうか結構悩みました。

と言うのも、現在、芦生の京大演習林は原則単独での入林禁止、事前の入林申請が必要であり、入林出来るエリアにも制限が設けられていることを帰ってから知ったからです。
(2006年に地蔵峠からの入林禁止になったのは知っていましたが…)

京都大学フィールド科学教育研究センター 芦生研究林 一般者入林規定

以下、抜粋。
《一 般 者 入 林 規 定》

①~④の条件を全て満たす場合,事務所または構内の仮入林受付ボックスで申請書(様式4)
に記入していただくことにより,入林が可能です(当日でも可)。※

①エリア:林道・構内樹木園・幽仙樹木園・中山樹木園・扇谷見本林・トチノキ平歩道・
大カツラ歩道・軌道(現時点ではフタゴ谷の橋の手前まで)
②人 数:2~9名
③期 間:4月~12月
④日 数:日帰り

※上記を満たさない場合でも,少なくとも入林2週間前までに詳細な行動計画を伴う事前申請書 (様式5)を提出していただければ,許可する場合があります(申請書確認後、許可もしくは不許可の連絡を行います)。


オーバーユースによる自然破壊、入林者の遭難事故などを鑑みてのことだと思います。

今回、事前申請なし、単独で、しかも指定エリア外を歩いてきたのですが、自らの反省と現状報告として記録をアップします。

今回辿ったルートは

須後(山の家駐車場)8:15出発⇒トロッコ道を赤崎東谷出合(9:00)⇒赤崎東谷遡行開始(9:30)
⇒911ピーク西(11:30)⇒巨木群生尾根下降、昼食(12:00)⇒トロッコ道(13:20)⇒須後(14:05)

というものです。
「巨木群生尾根」はあえて正式名称は伏せておきます。


6時に自宅出発し、須後 山の家駐車場には8時前に到着。
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研究林事務所前の案内図より。赤崎東谷を遡行します。
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トロッコ道を赤崎東谷に向けて進みます。
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廃村灰野を過ぎたあたりからトロッコ道も荒廃してきます。
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赤崎東谷出合。トロッコ軌道の橋は崩落。
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赤崎東谷は穏やかな流れが稜線近くまで続きます。
むせ返るような緑のシャワーに心を奪われつつ原始の谷を遡ります。
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現れる二股はどれも左に進み、もう水が切れるのでは?と心配になる頃から連瀑帯が現れます。
どれも直登できますが、かなり滑っているので慎重に取りつきます。
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連瀑最後の10m滝を越えれば源頭です。
ここから枝尾根に取りつき10分ほどで911ピークの西側にでます。
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そして小野村割岳に続く稜線を西に向かい、芦生杉巨木群生の尾根を下降。
屋久島の縄文杉に匹敵する巨大芦生杉(伏状台杉)の饗宴が始まります。


最初に出会う巨大杉は風雪と自重に耐え切れず途中から折れてしまってました。
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このあたりで最大級の芦生杉。また会いに来ました。何年ぶりだろう。ただいま!
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ここで昼食。
いつまでいても飽きません。大きな懐に抱かれているようですごく癒されます。
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さらに尾根を下るうちに巨大芦生杉が次々に現れます。
この森を守る神々のようで畏怖すら感じます。
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最初なだらかだったこの尾根も下るほどに急峻となり、最後は胸突き八丁の急斜面を下りトロッコ道に出ます。

トロッコ道を須後に向かいながら芦生の森への感謝の気持ちが湧いてきます。
体は疲れているのだけど、心には大きなエネルギーを貰ったような豊かさが溢れてきます。
この大切な森をこのまま残すために何をしなければならないのかを考えさせられました。

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《自然保護とオーバーユースについて》

巨木群生の尾根には真新しいリード(ルート指標)がいっぱい付けられていました。
そのリード沿いにかなり明確な踏み跡も出来つつあります。

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真新しいリード 合計10カ所以上ありました            顕著な踏み跡

誰がどのような目的で付けたのか分かりませんが、リード沿いの踏み跡はいずれ登山道化します。
また、経験の少ない登山者の安易な入山を促します。
巨木群の尾根は以前来た時より明らかに踏み跡が明確になってました。
少なくともこのリードは即刻撤去すべきだと思います。

京都北山に屋久島縄文杉に匹敵する巨大杉があると聞けば、誰でも一目見たいと思うのが人情です。
そして人が押し寄せれば自然は破壊されてしまうでしょう。
(片波川源流域にも芦生杉群生地があり、こちらは自然観察路が整備されています)

ではどこまでが許されるのか?一部の特権者のみがアプローチできるのも理不尽です。

難しい問題ですが、今のところ最初に書いたように入林規定がある以上、それに従い、許可を受けた上でアプローチしてください。今後、私も許可が出ない限り入林はしません。

《危険性について》

芦生の森は一歩踏み込めば複雑な地形、深い谷に囲まれ、かなりの読図能力がないと道迷いに陥ってしまいます。
巨木群生の尾根も上部は広く、25000分の1の地図にも表れない非常に複雑な地形となっています。
地形をうまく読み切れなければ谷や枝尾根に入り込んでしまう可能性もあります。

毎年、少なからぬ遭難が発生し、亡くなられた登山者もいるようです。
安易に入り込むと取り返しのつかないしっぺ返しを食らうかもしれません。

管理者でもなく、しかも無許可で入林した私が偉そうに色々と書きましたが、芦生の森の自然を守るのも壊すのも人間です。
結局は登山者のモラルとリスク管理に委ねるしかないのでしょうね。


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悦楽!地獄? 中央アルプス 正沢川 細尾沢遡行 2012.8.26、27 後編

前編のあらすじ

中央アルプス木曽側に位置する細尾沢から木曽駒ケ岳を目指す二人。
メンバーの一人の初っ端からのバテに、もはや退却か?と危惧されたが、過激なドーピングの結果、奇跡の復活を成し遂げ、遡行は継続された。
最大かつ唯一の難関?細尾大滝(40m)を鼻歌交じりに易々と撃破し、沢中でゾロアスター教徒のごとく火を焚き、狂乱の宴を繰り広げる彼らにおよそ死角はないものと思われた。

そして満天の星のもと、安らかな眠りに就くのであった。



8月27日(月)
明るくなってから起きようということで、5時起床です。
余程日頃の行いが良いのか、今日も快晴です。
朝食、撤収、パッキングを済ませ、いやいや濡れたシューズを履いて6時半に出発しました。
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沢は北北西に向いているので、まだまだ日は差しません。
朝一の沢の水は大変冷たく、寝ぼけた体に活を入れてくれます。
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遠く、山頂あたりには朝日が差し込んでいます。
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ここからが細尾沢の滑滝プロムナードの始まりです。
薄絹を幾筋も流したような可憐な滑滝。
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振り返れば遠く北アルプス槍穂高の稜線が望めます。
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お次はまるでシャンパンタワーのように岩棚を次々と注ぎ落ちる滑滝。
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朝一で日が差し込んでないのが残念です。三条の滝10m
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女性的な滑滝ばかりかと思ってると、こんな滝も現れます。2段12m
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程なく、顕著な二股へ。このあたりで標高は2300m程でしょうか。
本流の右の沢を進みます。
ここで滑滝プロムナードは終了。どの滝もフリーで登れて至福の時が過ごせます。
まるで夢の続きのようで…
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ようやく沢筋にも日が差し込んできました。紺碧の空に向かって詰めあがります。
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2440m付近の二股。稜線に突き上げているっぽい右の沢を進みます。
この先が源頭で水は無くなります。最後の給水でザックの重量アップ。
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森林限界近くの最後の樹林を抜けて振り返ると顕著なカール地形が見て取れます。
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稜線間近のガレガレを詰めます。中々アルパインチックでいいんだけど、不安定なガレは体力を消耗させます。
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ガレ場から這松帯を乗越すと駒ケ岳の枝稜に飛び出します。時刻は11時ピッタリ。
眼下に玉ノ窪小屋が見えます。
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詰め上がってきたガレ場を見降ろすとこんな感じ。
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さらに這松帯を登れば木曽駒ケ岳の山頂にひょっこり出ると思われますが、先ほどのガレガレ攻撃でHPを失った我々にはそんな気概はすでになく、満場一致で登山道へのトラバースを選択したのは言うまでもありません。
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登山道横にくそ重いザックをデポし、空荷で木曽駒山頂へ!
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一登りで木曽駒ケ岳山頂。月曜だというのに結構な登山者がいます。
千畳敷までロープウエイで入れるので、結構お手軽に踏める3000m級のピークですね。
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山頂からの宝剣岳
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山頂には売店も。
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頂上神社でここまでの安全登山のお礼と下山の安全をお願いしました。
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シャッターを小奇麗なウエアのカップルにお願いしておっさん二人のツーショット記念撮影。
足周りが季節労働者風に強化されているのにお気づきだろうか。
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なんとなく冷たい視線を感じた我々はそそくさと山頂を後にし、玉ノ窪小屋に向かい、ランチタイムとしました。
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ここまでの行程で結構消耗した我々。昼食後、昼寝モードに入りかける…
が、ちょっと待てここから駐車場まで1400mの下りがあるやん!と初めて知ったように気づく。

電車で来ていれば、間違いなく千畳敷からロープウエイで下山の一択でしょう。

疲れる体に鞭打って嫌々しながら福島Bコースを下りました。

この福島Bコース、下りのコースタイムは4時間なのですが、やたら山腹のトラバースが長く、中々高度を下げてくれません。
七合目の避難小屋あたりまで拷問のようなトラバースが続きました。

もうHPはマイナス。借金状態です。

そこから尾根を下るのですが、ガクガクする膝を騙し騙し、無駄に位置エネルギーを消費します。
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さらに新たな事実が発覚。
コースタイム4時間というのは林道に出るまでで、さらに駐車場までは結構な斜度の林道を40分歩かなければなりません。(そんなん、地図見たら分かるやろって?ハイ、その通りです)

最後は這うようにして車に辿り着きました。

結局、この下りが最難関だったのかも…


《総括》
晴天に恵まれ、沢中でのビバーク、3000mピークへの突き上げと当初の目標は達成でき満足のいく山行でした。
細尾沢はグレードで3級とのことですが、大滝の巻きのワンポイントでしょう。
美しい滑滝はどれもやさしく、純粋に沢旅を満喫できます。
最初の長いゴーロ歩きと疲れる下りがなければ何度でも行きたい沢ですね。

但し、何といっても3000級の山です。一旦天候が悪化すればグレードなんかは吹っ飛びます。
最後の稜線への詰めもホワイトアウト状態だと地図とコンパスの睨めっこになるでしょう。

あと、荷物はもうちょっと軽量化を図るべきでした。

このところ重い荷物を持っての山行から遠ざかっていたのですが、自分が思っている以上に加重に対する耐性が落ちているようです。
荷物の重さがボディーブローのようにじわじわ効いてきて、最後の下りでへろへろでした。

とはいえ、画像を見ながら牛のように今回の沢旅を反芻してます。
するめのようにじわじわと味が出てきます。
多分、1年後でも10年後でも味わえる貴重な思い出になるんでしょうね。

さて、次はどこに行こうかな?

沢の中の懲りない面々の旅はまだまだ続きます。



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プロフィール

ひろろ

Author:ひろろ
Thrill‐Seeker
刺激が行動原則です。
クライミング、沢登り、ランニング、パラグライダー、音楽、アコギ、ロック、プログレ、画像処理、カラーサイエンス…京都からの発信です。

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