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大文字山 リハビリハイク

三連休の最終日(2013.11.4)、天気も回復に向かいそうなので、リハビリがてら大文字山に登ってきました。

大文字山2


大文字山は、五山の送り火の象徴である「大」の字の火床があるので有名です。

※俗に「大文字焼き」って言うけど、正式には「五山の送り火」だよん。
 
登り口は色々あるけど、今回は銀閣寺の裏からのアプローチです。

実は、京都に住んでおきながら、大文字の火床は初見参です。



観光客でごった返す銀閣寺道を抜けて、銀閣寺へ
PB041507s.jpg

PB041510s.jpg

銀閣寺の北側に登り口があります。
PB041512s.jpg

大文字の火床までは整備された階段状の道が続く。
トレイルランナーが駆け抜けて行きました。
PB041513s.jpg

登ること30分で火床へ。
これは「大」の字の交点の部分です。
PB041516s.jpg

火床

「大」の右のはらいの火床
PB041517s.jpg

大文字は市内のどこからも見えるということは、ここからも市内を一望できます。
PB041523s.jpg

火床から大文字山までは20分程。普通の登山道になるので足首への負担が大きい。
山頂には三等三角点があるだけで、大文字山を示すものは何もなし。
意外と老若男女で賑わってました。
PB041524s.jpg

下りは京都トレイルに沿って鹿ヶ谷(ししがたに)へ抜けようと思ったのですが、夏の豪雨で道が崩落しているようで、通行止め。
ちょっと遠回りになるけど、南禅寺方面に抜けます。

下って出たところは、サスペンスドラマでおなじみの南禅寺水路閣(疏水)
PB041528s.jpg

永観堂を過ぎて、哲学の道へ
PB041531s.jpg



まだ紅葉のシーズンには早いので、連休でも人はまばらでした。

大文字山から南禅寺までの登山道はいっぱしの山道なので、足首へのダメージは愛宕山よりシビアだったかも。

結構痛みがでたので、帰ってから早速湿布のお世話になりました。

とは言え、駆け抜けるように下れたので、いい感じで回復してるのかな?

そろそろ比良あたりなら登れるかも!


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