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曲のつなぎが鳥肌もの!

寒い日が続きますが、皆さん、いかがお過ごしですか?

もう冬山をやらなくなって久しいのでこの時期は山行は休業状態です。

まぁ、足のこともあるので、そもそも無茶はできない状態ではありますが。

ってことで、ぬくぬくした部屋で懐メロのプログレに浸ってたりしてます。

最近、ヘビーローテーションで聴いているのがKANSAS(カンザスやなくてカンサスね)

1978年リリースのあのライブ名盤「Two for the Show」の30周年記念レガシーリマスタリングです。


Two for the Show: 30th Anniversary EditionTwo for the Show: 30th Anniversary Edition
(2008/07/01)
Kansas

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LPは持っているけど、なにせプレーヤーがなく埃をかぶっていたのですが、当時の感動が蘇ります。

カンサスはアメリカンプログレの元祖的存在ですが、劇的で複雑なシンフォニー仕立てなんだけど、いかにもアメリカっぽくハードでポップな曲が多く、一般受けしやすいバンドでした。
(ってまだ活動しているけどね。今年でなんとメジャーデビュー40周年!)

まぁ、言ってしまえば田舎くさい…

で、この「Two for the Show」ですが、半端ない演奏力とライブでの迫力があいまった素晴らしい出来。

数あるバンドのライブ盤の中で五本の指に入るでしょう。

カンサス初心者はこのアルバムから入るのが正解かな。

なかでも「Lamplight Synphony」から「The Wall」への繋ぎはいつ聴いても鳥肌ものです。

バイオリンのメロウな旋律からThe Wallのイントロの泣きのギターソロ…うーん、ええのう!(;;)

その部分をYoutubeで探したけど、1995年と思われるライブ映像しか見つかりませんでした。
(演奏は「Two for the Show」の方が格段良い」)

しかし、スティーヴ・ウォルシュの格好ダサすぎやろ!

Kansas - Mysteries & Mayhem / Lamplight Symphony / The Wall 


その他、カンサスの名曲が目白押しです、一聴の価値あり!

ちょっと、話がコアすぎたので、お口直しにカンサスの奇蹟のバラードをどうぞ!

Kansas - Dust In The Wind



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