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自分の体は自分で治せ!

踵のプレートの抜釘手術から退院してきました。

そもそもは

腰痛(椎間板ヘルニア?座骨神経痛?)の再発

足首の関節の痛み

主治医に相談、いっそのことプレートを抜くか?

とういう流れでの抜釘手術だった訳で、本来の腰痛に関しては痛みどめを飲むくらいの対処しかしてません。

ところが、手術後数日して、腰痛の症状がかなり改善されてきました。

やったことと言えば、入院中暇なので、股関節をぐるぐる回していたくらいです。

このあたりに改善のヒントがあるのかも…と調べまくって、自分なりに原因と対処法を考えました。

①そもそもの痛み

痛みが出だした当初は、

直立して動かないと骨盤の奥のあたりが痛み出す、歩くと改善

という状況でした。

そのまま、結構過激な登山やクライミングしてたのですが、徐々に痛みが酷くなり、

座っている分には大丈夫だけど、歩きも含めて立つと痛みが徐々にきつくなる。
入院前には100m程度歩いただけで激痛。
でも、ちょっと座って休めば痛みが治まり、また歩き出せる。


という状態でした。

②症状から推定される病名

近所の医者でも、総合病院でも①の症状を言っても端的にこれと言った病名は言ってくれませんでした。

もっともMRIとか撮ってない状況ではあいまいなことは言えないのかもしれませんが…

そこで、自分なりにネットで調べまくって出てきた結論が

脊柱管狭窄症

です。

これの典型的な症状は

「歩き始めてしばらくすると足の痛みが強くなり、前かがみになって休憩をすると、楽になって、また歩くことができるということを繰り返します。

このように、間欠的に歩いたり、休んだりを繰り返すことを「間歇性跛行 (かんけつせいはこう)」といいます。

このような症状があれば、脊柱管狭窄症を疑います。」

とありました。

うーん、症状はドンピシャですね!

ヘルニアなどが脊柱管を押さえてしまって、血流が滞るために痛みが出るとのことです。

MRIなどでもこの状況はハッキリするみたいです。

でも、症状もピッタリなのになんで医者は病名をほのめかすことすらしてくれないのかな?

③その原因は?(推定)

さらに調べるとMRIで脊柱管狭窄が見受けられても痛みの出ないケースも多いとありました。

そもそも、今までなんともなかった状態から、特に思い当たる節もないまま、痛みが出だしたのですから、単純に狭窄だけが原因とも思えません。

やはり気になるのが踵の骨折です。

骨折以来、リハビリ中も含めてかなり歪な歩き方になっていました。

骨折部位の痛みはリハビリでどんどん改善していったのは事実ですが、微妙に左右でバランスが崩れた歩き方になっていたのかも知れません。

以下、自分なりの原因の推定です。(あくまで推定ね!)

足の痛みを庇う歩き方をしていたため左右のバランスが崩れる。

リハビリで痛みが改善するも、歩き方自体は変な癖が残る。

それが足全体、ひいては腰椎あたりまでの歪となる。

狭窄気味であった神経周辺の筋肉などの強張りが累積し、痛みの発症に至る。


入院中の股関節をぐりぐり回していたので筋肉の強張りが緩和し、痛みがましになったのかも知れません。

④治療方針(笑)

素人が治療方針など、おこがましいですが、医者は痛みどめを出す程度で、何も具体的な指示を出してくれませんでしたし、自分の体は自分で面倒みます!

ということで…

さらに調べまくると、実際の脊柱管狭窄だけではなく、「トリガーポイント」から痛みが発生している場合もあるとか。

このトリガーポイントですが、痛みを発生させる源泉みたいなもので、そこを対処しないと痛みが軽減しないとこことです。

そこで、足首から腰に至るまで色んな所を押さえてみて、左右で痛みが異なる部位を探しました。

一番、大きな差があったのが、

向う脛の横、膝下5cmの箇所と右の腰骨直下

でした。

ここを押さえると右足だけがかなり痛い!

左右で差があるということはそこがバランス崩れのもっとも集中している箇所だと思うので、常にマッサージすることにします。

あとは、体幹を支えるインナーマッスルを鍛えて、脊柱に掛かる負荷をちょっとでも軽減します。

鍛える筋肉は

・腹直筋(おへその下あたりの表面の筋肉)

・腸腰筋(骨盤の前あたりのインナーマッスル)

・脊柱起立筋(背骨の両脇の筋肉)

・ハムストリング(太ももの筋肉)


です。

一般的な筋トレもいいのでしょうが、常に出来る鍛え方として、歩く時にお腹を凹ませ、へその下あたりに力をいれることと、お尻をきゅっと締めることを意識するようにします。

あとは股関節のストレッチですね。

以上の対処で今後どうなるかを試してみます。

⑤心理的対処 ~痛みの記憶のリセット~

神経が圧迫されているとしても、痛みはもちろん脳が感じているわけです。

常に痛みを感じていると、そこまでの刺激がなくても脳が勝手に酷い痛みと認識してしまう場合があるようです。

これを解消するためには、何らかの対処をして痛みが軽減した事実を信じ込むのが一番でしょう。

病は気から、痛みも気からって感じがします。

実はこれが半分くらい痛みの原因になっているのではないかと思ってます。

だから、改善された経験を自分で信じて思いこむことが大切でしょう。

これで徐々にスパイラルアップしていけると思います。



さてさて、以上の素人療法でどうなりますやら(笑)

結果はまたレポートします。

詰まる所、「自分の体は自分で治せ!」ってことですね。


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