スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都の秘境 大悲山 峰定寺に行ってみた

このGWの連休は桜や紅葉のシーズン程ではないにしても京都はどこも大混雑。

どこか人が少なそうで面白そうなところを物色していたところ、花脊の里のそのまた奥に日本最古の舞台造り建築のお寺が検索に引っ掛かった。

峰定寺(ぶじょうじ)というお寺で、これまた北山でもマイナーは大悲山の中腹にあるらしい。

これは行かねばなるまいと、市内から車を走らせること1時間半、やっとこさ峰定寺に到着。



天気は快晴。新緑が日差しに映えて美しい。
駐車場には数台の車が止まっているけど、まったく人気がありません。

お寺の境内に入る手前に美山荘という料亭旅館があります。
DSC00499s.jpg

帰ってからググったところ、お昼の懐石が20,000円~という超高級料亭です。
宿泊もできるみたいだけど、こんな山奥で営業が成り立っていることにちょっとビックリ。

訳ありカップルがしっぽりと過ごすにはもってこいかも…

なんて妄想を膨らましながら進むと峰定寺の境内入口です。

人が少ないどころか、人っ子一人いません
DSC00500s.jpg

受付で入山料?500円を徴収されますが、山門から奥は写真撮影禁止、荷物はすべて預けないとだめとのこと。
代わりに財布とかを入れるために、たすき掛けにする袋を渡されます。

受付のおばちゃんが、

「登るときには六根清浄を唱えてください」 とか
「途中の鐘は力いっぱいついてください」 とか
「本堂は10分間滞在、往復で40分で帰ってきてください」 とか

色々と注文が多いお寺です(^^;

「今は誰も登ってないので、静かでいいですよ~!」

って貸切状態みたいです。

この山門より奥は写真撮影禁止
DSC00504s.jpg

ということで、残念ながら核心部の画像はありません。
山門からは高度にして約100mほど石段を登れば立派な本堂が見えてきます。

舞台造り建築ということで、イメージとしたら清水の舞台をコンパクトにした感じでなかなかの存在感です。
これは一見の価値ありですね!

画像がないのも寂しいので、拝観のしおりの画像をコピーしてあげておきます。

本堂からの北山の眺めは絶景でした
IMG_0541.jpg

ついでに大悲山に登ろうかとも思いましたが、本堂から奥は立ち入り禁止でいけません。
そもそも40分では戻ってこれませんが。

大悲山自体には登山道は無いですが、山容がなだらかなので適当に尾根をたどれば辿りつけそうです。
今回は時間も遅いのでやめときました。

北山のローカルなピークを辿るのも面白いかも。

めちゃ地味ですが 笑


境内の前には寺谷川の清流が。気持ちいい!
DSC00497s.jpg


ブログランキングに参加しています。
↓更新の励みになりますので、よろしければクリックを
にほんブログ村 アウトドアブログへ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひろろ

Author:ひろろ
Thrill‐Seeker
刺激が行動原則です。
クライミング、沢登り、ランニング、パラグライダー、音楽、アコギ、ロック、プログレ、画像処理、カラーサイエンス…京都からの発信です。

このブログはリンクフリーです。
どうぞご自由にリンクしてください。
連絡頂ければ相互リンク致します。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
Access Counter
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
日本ブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。