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シンフォニーとロック

このところ日差しも暖かく、ようやく春めいてきて
気持も体もむずむずする今日この頃、お元気ですか?

こんな夜には陽性のプログレッシヴロックを聴きたくなります。

ロックバンドとオーケストラのコラボレーションは結構あるのですが、多くの場合、無理やりこじつけたような感じがして、成功しているケースは少ないと思います。

オーケストラとの共演なら、やっぱりプログレがしっくりきます。
シンフォニック系プログレというジャンルもありますから。

ということで、オーケストラと共演したYESの動画をご紹介。

YESはプログレ御三家(KingCrimson、PinkFloyd)の一角のメジャーバンドですが、
私自身はあまり思い入れはありません。

なんというか、あまり毒がなく陰鬱な感じがしないのが浸れない理由かもしれません。
って、どんなけ暗いねん!

先ず一曲目。
「And You and I(同志)」
Yesの最高傑作アルバムと称される「Close to the Edge(危機)」に収められた
名曲ですが、明るく、美しいメロディラインがオーケストラとの親和性を高めています。
曲の展開も感動的でかつ緻密に計算されており、大好きな曲です。

Yes - And You and I - live in Amsterdam 2001

携帯用動画リンク


ニ曲目は7作目のアルバム「Relayer(リレイヤー)」に収められている傑作「錯乱の扉」の
終章をかざる名曲「Soon」

「錯乱の扉」は20分を越える大作で、ジャズのインプロビゼーションを思わせる緊張感あふれる序盤から中盤で迎える感動的な調和、そして奇跡のように美しいメロディの「Soon」に昇華される展開に泣きそうになります。通して聴くことをおすすめします!
ジョン・アンダーソンのボーカルとスティーブ・ハウのスライドギターが心に沁みます。

Yes - Soon (錯乱の扉より) - live in Amsterdam 2001

携帯用動画リンク

うーん、やっぱりYESも大好きかも(^0^)


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