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ゲイリー・ムーアのこと

ゲイリー・ムーアが突然亡くなってから、ちょうど2年経つんだなぁ…

って思ってた時、たまたま観ていたフィギュアスケート四大陸選手権の羽生選手のショートプログラムでゲイリーの「パリの散歩道」が流れてきてびっくり!

普段、男子フィギュアスケートなどは観ないので知らなかったのですが、今季のSPでずっと使われてきたんでしょうね。



ゲイリー・ムーアの曲は会社員バンド時代に色々とコピーしたものです。

当時、ゲイリー・ムーアと言えば、正確無比なオルタネイトピッキングの早弾きと日本人の琴線に触れる哀愁のあるメロディアスな曲で日本のギターキッズの間では異常なまでの人気でした。

三度目の来日公演(1985年)は京都会館に足を運んだのですが、第一ホールの半分しか客が埋まっておらず、開演前に「盛り上げてやってください」的なアナウンスが流れるなど、ちょっと寂しい感じでした。

日本市場を狙った歪なプロモーションの無理が出始めた頃だったのかもしれません。
1987年には「夜のヒットスタジオ」なんかにも出演してましたが、完全な口パクだったように記憶してます。

ゲイリー本人はあまり日本に来たくなかったのかも…

ゲイリー・ムーアは2011年2月6日に休暇先のスペインで心臓発作のために急逝しました。



ではでは、ゲイリー・ムーアの曲を2曲程ご紹介。

先ずは、ゲイリーの曲の中でも最もメロディアスで華やかな「Always Gonna love You」
日本での人気を決定付けたアルバム「Corridors of Power」収録の珠玉のバラードです。
ストラトでなんでこんな図太い音が出せるんだろうね。




1990年あたりから、彼の根っこであるブルースに回帰します。
でもギターはゲイリーそのもの。泣けます!

Gary Moore - Still Got The Blues



時代に左右されず、自らのスタイルを貫きとおしたゲイリー。
ギターも曲もボーカルも彼ならではの世界でした。
今でも私のスマホには彼の曲がいっぱい入ってます。


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Empty Room

 どうも。ゲーリー・ムーアと羽生結弦からここへたどり着きました。
私も、フィギュアスケートとゲーリー・ムーアの結びつきが意外で、思わずおやっと思った記憶があります。『パリの散歩道』をスケーティングするというのは、心静かではないですが、それなりに雰囲気は出ていたと思います。それにしても、ゲーリー・ムーアは早くに亡くなって残念でした。1985年の京都公演には、私も行きました。おそらく、あなたと同じ会場に居たんでしょうね。お客さんは前の方だけで盛り上がっていたようで、後ろの座席で寝転んでいた人もいたとか。それでも、かの『Empty Room』の長いソロは、圧巻で、思わず背筋がゾクゾクしたのを覚えています。

かかと、早くなおしてくださいね。

Re: Empty Room

半行人さん、コメントありがとう!

あの時の京都会館におられたのですね。
また、懐かしく思い出しました。
すみません、私は後ろの席でふんぞり返って聴いていた口です(^^;
確かにEmpty Room、すごかったですね!

かかとの件、本日退院してこれから自主リハビリの日々です。
ありがとうございます。
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